スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サンクチュリア 

サンクチュリア


  DEXが低かったり、PT狩りにおいては仲間がサンクの知識が無いと
  非常に使いづらいのが印象的。
  また詠唱中は何も出来ない為、自分や味方を死なせないように
  先読みが必要である。 
  
【基礎知識】
  ブルージェムストーンを1個消費して設置型の指定領域内に入ると
  プレイヤーやモンスターのHPが回復することが出来る。
  定員人数がLvによって決まっており、
  それ以上入ってしまうとサンクが消えてしまうので注意。
  また、ヒールと同じく不死には回復量のダメージがある。
  

       □□□□□  
     □□■■■□□  
     □■■■■■□
     □■■★■■□
     □■■■■■□
     □□■■■□□
       □□□□□
                  ★:指定した位置
                  ■:エフェクト
                  □:効果範囲

  エフェクトと効果範囲内がサンクで回復できる領域。 

  回復量は1秒間に、
  サンクLv1~Lv6なら回復量Lv×111
  サンクLv7~Lv10なら回復量777
  であり、Lvが高いほど持続時間が増える。



  覚えるなら、
  6以下では持続時間、回復量が乏しい。
  8以上では恩恵が少ない。
  一般にはLv7が推奨 。



【使用方法】
  使いどころは主にME詠唱する時や、モンスターハウス(MH)の遭遇、
  仲間が死んでプリがタゲ取ったままリザレクションを行うとき等。
  サンク詠唱すると当然ヒールが行えないので状況を先読みすることが必要。

 
  領域内に入った者全て回復させてしまうので、
  基本的にモンスターが領域内に入らないようにしながら、
  味方を回復させる事が大事。

  従ってサンクの周りの部分内に入りサンクを背にして、
  回復させながら戦いや支援を行うこと。
  エフェクト内に入ってしまうと、敵はサンク領域内に進入し
  敵を回復させるどころか、サンクの寿命も減ってしまう。


       □□□□□  
     □■■■□  
     ■■■■■
     ■■★■■
     ■■■■■
     □■■■□
       □□□□□


・後ろサンク

  サンクを後ろにおいて自動回復しつつその間にME等スキル詠唱を行う。  
  
  目安として自分から2マスあけて3マス目の位置に置く。

        敵敵敵
       □□自□□  
     □□■■■□□  
     □■■■■■□
     □■■★■■□
  

  ここで問題なのは『位置ずれ』という現象。
  ダメージを食らいながら移動すると『見た目の位置』と
  『実際の位置』との間にずれが生じる。
  そしてずれたままサンクに乗ると、実際は上の位置のように
  行っていると思っていても、サンクの内部に入ってしまったり、
  領域内に入っていないことがあります。
  そういう時は内を左右移動をしましょう、
  位置ずれを修正することが出来ます。
  
       □□□□□  
     □□■■■□□  
     □■■■■■□
     □■■★■■□

  もし、位置ずれで自分の位置がわからなくなった場合、
  自分から3マス目以上の位置に置くと良い。

・横サンク

  『位置ずれは進行方向の前後に作用し左右にはずれることはない』
  これを利用したのが横サンク。
  自分より左右どちらか3マス目にサンクを出すことで、
  多少ずれていてもプレイヤーのみ回復が行えます
              自
       □□□□□↓  
     □□■■■□  
     □■■■■■
     □■■★■■
     □■■■■■
     □□■■■□
       □□□□□

ただし、

             敵敵敵 
              自
       □□□□□↓  
     □□■■■□  
     □■■■■■
     □■■★■■
     □■■■■■
     □□■■■□
       □□□□□
   ↑のようになると敵がサンクの領域に入るので予め横に移動する必要があります。


   例えばこの場合

       敵敵敵 
       ←自
  
   左に移動して、
       敵敵敵 
         自

   このような状態にします。
   そしてサンクを詠唱するとプレイヤーのみ回復することが出来ます。


       □□□□□  
     □□■■■□  
     □■■■■■
     □■■★■■
     □■■■■■
     □□■■■□
       □□□□□

・壁サンク

  壁を背にしてサンクを設置する。
  何故壁を背にしなければならないかと言うと、
  敵の一部のスキル攻撃でノックバックされる(つまり数セル飛ばされる)為 
  サンクの領域から離れてしまいます。
  これを防ぐのが壁を利用した設置方法

      敵

       □□□□□  
     □□■■■□□  
     □■■■■■□敵
     □■■★■■自   
     壁壁壁壁壁壁壁

  このように置くと近くでマグナムブレイクされようと、
  遠距離からチャージアローされようと後ろが壁なので
  ノックバックすることはありません。
  しかし横から攻撃されると当然飛ばされてしまうので、
  予め敵を誘導させてからサンクを設置しましょう。
 


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://highwind7.blog56.fc2.com/tb.php/42-cb6d31c6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。